メタプラネット:ビットコイン財務状況 メタプラネット(3350) チャート分析 メタプラネット株価は6日、5日の終値から大きく下げ、349円付近から取引を開始。その後は中・長期移動平均線が集中する付近で横ばい推移となり、 […]メタプラネット:ビットコイン財務状況 メタプラネット(3350) チャート分析 メタプラネット株価は6日、5日の終値から大きく下げ、349円付近から取引を開始。その後は中・長期移動平均線が集中する付近で横ばい推移となり、 […]

メタプラネット、4時間足雲に上昇阻まれる──下限維持し再上昇となるかに注目

2026/03/09 07:17
6 分で読めます
本コンテンツに関するご意見・ご感想は、[email protected]までご連絡ください。
直近相場の分析ポイント
  • 4時間足雲で反落し、5日の上昇を否定する値動き
  • 中・長期移動移動平均線が集中する価格帯を維持するかが焦点
  • 4時間足雲を明確に突破すれば412円付近が視野に入る
メタプラネット:ビットコイン財務状況

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年3月9日  メタプラネット日足チャート-2026年3月9日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月9日  メタプラネット4時間足チャート-2026年3月9日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月9日  メタプラネット1時間足チャート-2026年3月9日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 中・長期移動平均線が集中する価格帯を維持し、上昇に転じる
    • 4時間足一目均衡表雲下端を明確に上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 412円付近
  • 損切り目安:
    • 4時間足一目均衡表雲下端の直上、もしくはエントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は6日、5日の終値から大きく下げ、349円付近から取引を開始。その後は中・長期移動平均線が集中する付近で横ばい推移となり、335円で取引を終えた。

同日は4時間足一目均衡表雲で上値を抑えられて反落し、5日の上昇を否定する形となった。ただし、4時間足MACDはプラス圏を維持し、日足MACDも売り圧の減少が続いていることから、上昇傾向自体は崩れていないと判断できる。そのため、今後この移動平均線が集中する価格帯を下抜けせずに上昇へ転じ、4時間足一目均衡表雲下端を明確に上抜けした場合、短・中期的には412円付近までの上昇が視野に入るだろう。

一方で、4時間足一目均衡表雲下端で再び上値を抑えられた場合、日足中・長期HMAを下限として徐々に下落する展開も想定される。この場合、短・中期の上昇傾向は一旦収束し、横ばい相場へ移行する可能性が高い。もっとも、日足長期HMAラインを維持している限り長期的な強気基調は崩れていないと考えられるため、次の上昇局面を待つ段階になると推測する。

関連:メタプラネット、短・中期強気相場に転換か──雲突入+上昇のダウ理論成立で412円が視野 
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
30日間の無料お試しプラン実施中
\高度なチャート分析をしたいトレーダーには最適の分析ツール/
Trading Viewへの登録はこちら
詳細情報→「トレーディングビューの使い方」
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために [email protected] までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。