メタプラネット日足チャート-2026年2月17日
メタプラネット4時間足チャート-2026年2月17日
メタプラネット日足チャート-2026年2月17日
メタプラネット株価は昨日、331円付近から取引を開始した。その後は335円付近を上限、1時間足中期HMA付近を下限とするレンジ内で推移し、短期的に方向感の乏しい値動きとなり、最終的には326円で取引を終えている。
現状、4時間足レベルでは下落圧の減少が確認できるものの、日足レベルでは依然として下落圧が残っており、全体としては下落優勢のチャート配置と判断できる。このため、今後は日足短期HMA、もしくは300円~291円付近のサポート帯まで下落する可能性がある状況だ。
一方で、現状の価格帯、もしくは日足短期HMAラインを維持しつつ、4時間足レベルで下落圧の減少が継続した場合は、反発へ転じる可能性がある。ただし、価格上部には複数の抵抗帯が控えているため、上昇転換と判断するには日足中期HMAを明確に上抜けする必要がある。これを上抜けし、さらに1時間足レベルで上昇トレンドが成立した場合は、日足一目均衡表雲下端付近までの上昇が視野に入るだろう。
長期的には、上記の上昇条件が成立すれば下落リスクは段階的に減少すると考えられる。しかし、日足一目均衡表雲が抵抗帯として機能すると思われるため、本格的な上昇トレンドへの転換は、日足一目均衡表雲を明確に上抜けし、日足レベルで上昇のダウ理論が成立した後となる可能性が高い。
関連:メタプラネットは短期下落優勢、ライン維持し中期下落圧減少となるかに注目
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
