メタプラネット日足チャート-2026年1月6日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月6日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月6日
メタプラネットの株価は5日、昨年末の大納会での急落から一転し、大きく上窓を開けて437円付近から取引を開始した。その後は買いが優勢となり急騰したものの、480円付近のレジスタンスラインが意識され、最終的には468円で取引を終えている。
一方で、日足短期HMAおよび1時間足一目均衡表雲を下回らずに推移できれば、4時間足・日足レベルでは上昇優勢のチャート配置が維持される。そのため現状は、1時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、480円付近および日足一目均衡表雲の上抜けを待つ局面といえる。これらの条件がそろえば、540円付近までの上昇が視野に入る展開となる。
中長期的には、上記の値動きが実現した場合、日足レベルでの戻り高値である540円、ならびに日足長期HMAを突破できるかが次の焦点となる。現状では日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが価格上部に位置しているため、日足レベルでの調整を挟む可能性はあるものの、日足一目均衡表雲および日足中期HMAを下抜けしない状態を維持できれば、540円および日足長期HMAを突破し、長期的な上昇トレンドへ移行するシナリオも現実的と考えられる。
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